デザイン料金について考えてみましょう
デザイン業務は、目標に向けて情報を整理し、形の無い所から見えるように作り出すという、基本的にオーダーメイドの1点ものという作業です。
様々な素材をコーディネートするような場合でも、ただ並べるだけでは
物事をうまく伝達するのに良いデザインとなりません。絵と文字のバランス一つとっても常にカスタマイズ要素が入って来ますし、下調べから初めて
見せ方のアイデア出しからフィニッシュまで、手間のかかる作業なのです。
オーダーメイドという性格上、その都度見積りするため料金メニューをサイトに掲載している会社は少数です。
しかし、業界では当たり前である「時価」のようなデザイン料金自体が、仕事を依頼する以前の不安や敷居の高さになっていると考え、カクデザインでは、
基本的な仕様で制作する場合の料金を掲示する事にしました。
【料金メニューへ】
業界の標準料金は決まっているのか?
基準になる資料が無いと、高いのか安いのか判断できません。デザイン料金の公式な資料としては、 (社)日本グラフィックデザイナー協会の料金表があります。しかし残念ですが、その内容は細かく複雑で理解しにくいものです。広告代理店経由で有名なデザイン会社が作業する場合と言えそうです。
大手の制作会社、ロフトワークの方が書かれた記事も参考になります。 「○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表」
現実的な参考として、各社の料金を調べてみました。Webサイト制作に限っては「0円」で制作するという会社も有りますが、月々の管理費用が高く、
5年とか長期の縛りで割高であったり、依頼主にとってデメリットの多い仕組みが隠れていたりもするので、見た目の金額だけで意味の無い比較はせず、同じような基準の会社と比べました。
A社は、基準となるような価格の会社と言えますし、B社はスキルの高い個人事業主です。料金には地域差もありますが、東京のWeb制作会社はこれ以上に高くなる傾向です。
【Web制作料金比較】




