企業コミュニケーションの新しい局面へ向けて
日本の広告費全体としては、前年比を下回る状況が続いておりますが、4マス減少に対してインターネット広告費の重要性は増し続け、テレビに次ぐメディアに成長しました。 今後、広告費の比率はまだまだ変化して行き、景気が回復後も、以前の比率に戻る事は無いように思われます。 しかし、そう簡単にマスメディアが無くなる事は無いので、電波、Web、紙メディアそれぞれの特性を生かしながら、広告費と効果のバランスを模索して行くのでしょう。
新しい局面に向けた大きな流れの中で、企業のコミュニケーション効率アップのためには、Webの特性を生かしつつ、メディア全体を見渡した、 伝達内容の役割分担、誘導の設計が必要とされます。
マス媒体「ATL」と、「BLT」のOOHやイベント、DM、チラシなどの販促活動を、いかに組み合わせて相乗効果を図るかというだけでなく、「ソーシャルメディア」への対応も、
今後ますます重要視されて行くはずです。このような流れを認識した上で、設計についての企画と、それに基づいたクリエイティブをご提案します。
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広告戦略といったような大きな話はいらないから見栄えのいいものを・・・とか、直接売り上げ効果が上がる提案をというクライアント様もいらっしゃると思います。グラフィックでも、Webでも、写真やイラストなどのビジュアル制作1枚、バナー広告1本というワンポイントでの納品から、ご予算に応じてフットワーク良く動けます。ぜひ一度お問い合わせください。



